
光成美容外科は、美容外科では珍しく保険診療指定機関ですから、わきが(ワキガ、腋臭症)や多汗症の治療を保険診療で行っています。
皮弁法という治療効果の高い方法で、他の方法で完治しなかった方も満足度の高い方法です。
この分野では、多い月で約100名の受診者がいます。
この技術は、東京のクリニックなどにも技術提供がなされています。
保険診療で3割負担で3万5千円程度で治療が可能です。
母子医療の方は、さらに格安で受けることができます。
わきが(ワキガ、腋臭症)、多汗症の治療方法は何種類かありますが、当院では、最も治療効果が高い皮弁法(保険適用)を行っております。
皮膚を数cm切開し、臭いと汗の元であるアポクリン腺を除去します。
効果は最も高く、唯一、健康保険が使える治療方法です。
また、同時にエクリン腺も取り除くことができ多汗症の治療としても効果的です。
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| 局所麻酔の後、目立たない皮膚のしわに沿って数cm切開します。 | 丁寧に、アポクリン線を除去します。 (局所麻酔をしているので痛みはありません) |
ワキの下にはエクリン汗腺という汗腺があり、発汗の際に放出されるアセチルコリンという神経伝達物質が関係しています。 ボツリヌストキシンはこの神経伝達物質の作用を抑える働きがあり、その結果、汗が止まるという効果が生まれるのです。
注射のみですから、ワキによく汗をかく方、接客業の方などにおススメの治療です。